Gnadaa member

日本で商品のデザインや販売を行うGnadaaに協力するパートナー達です。

それぞれ、得意の分野で協力を行っています

メンバーからのメッセージです。

代表 スベンドリニ・カクチ

スベンドリニ・カクチは、スリランカ出身ですが、その半生を日本で過ごしています。

ジャーナリストとして、おもに日本とアジアの国際関係について記事を書いています。ジェンダー、教育そして環境をテーマにした発展的な見解を持っています。

平等で優しい世界が構築されるためには、すべての女性たちが経済的にも力を持つことが不可欠です。

私は記事を書くだけでは足りないと感じ、このプロジェクトを立ち上げました。

ともに行動していくということが、世界をよりよく変えていく方法なのです。

 

副代表 白幡香織

ラオスで産まれ小学生時代をマレーシアで過ごしました。様々な宗教や、文化が混在している国で子供時代を過ごした事が、

Gnadaaに関わりたいと思う今につながっています。こうした新しい工房と、一緒に成長しながら商品を制作することは私たちメンバーの幸せでもあります。完成した商品が皆さんの手元に渡り、喜んでいただけたという様子を、工房のスタッフにも伝え喜びを共有する事でもっと大きなステップアップに繋がります。商品を手にする小さなの積み重なりが大きな繋がりになって行くのだと感じています。

 

木下道子

今こそ、平和について問われているときはありません。地球上に住む全てが共存できる社会を目指すことは不可能なのでしょうか?目の前の立ち上がろうとしている人と、ともに進んでいくことのできる社会を実現する事が出来るでしょうか。

私たちの力は小さいですが、長期間の内戦と津波の被害にあったスリランカ。特に北部の女性を囲む環境は今でも芳しくありません。自立のための努力をしています。一人でも多くの理解者を増やしていくことが私たちの使命と感じます。さあ、みなさんと一緒に!

 

並木玲子

定年で職場から離れ、此れから時間に束縛されない生活の在り方を見つける中で、予てから興味のあったゴスペルを始めました。

単に歌が好きと言う単純な動機でしたが、「会費の一部を発展途上国の支援に当てる」と言う会の主旨に共感し、いくつかあったグループからNGOゴスペル広場に入会しました。

支援している国の一つに内戦が続き、スマトラ沖地震の時には大きな津波に襲われたスリランカ北東部の村(トリンコマリー)に裁縫センターを立ち上げ夫を亡くした女性達に尊厳ある仕事をと経財的自立を支援していました。

今年3月には「今迄の経験で得た洋裁の技術でお役に立つなら」とGNADDA代表のカクチさんと共に裁縫センターを訪問し真剣に製品作成に取り組む女性達の姿に感動しました。

此の度Gnadda JapanはNPO組織として認可され歩み始めました。まだまだ歩みはゆっくりですが現地の女性達の経済的自立支援の為見守り、寄り添い共に歩んでいきたいと思っています。

 

佐藤真澄

 

天野美帆

 

アドバイザー 駒崎浩代

 

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